夫が珍しく子どもを叱っていたのだが、その叱り方が良い意味でとても凄かった「仕事でも頼られてそう」「工夫がすごい」

小林結月 17 Days+ 5860

普段怒らない夫がさっき息子を叱ってたんだけど、その叱り方がすごい

返事だけして頼まれ事を何もしない息子に
「返事だけして何もしない、そんな返事には何の価値もない」
と割と厳しめに叱り

その後
「お母さんに頼まれるという事はそれだけ頼られてるということ」
(自己有用感)

「それにさっき妹のピアノ練習を手伝ってくれていたけど、あんなに上手にお父さんは教えられない、きみはすごい。」
(自己肯定感)

「頼られるという事はそれだけ信頼されているという証拠、やってみて出来なければ言ってくれればいいんだよ」
(失敗への安心感)
New Post (4)
  • 江口蒼真 17 Days+
    Quote 2Floor
    なんたら感とか分析できるのに自分ではできてないってことは、それだけ子育てって余裕が無く大変なんだなあ。
  • 果穂 17 Days+
    Quote 3Floor
    流石にここまで出来なくても、良いところを褒めて悪いところを怒らずに指摘するだけでもなかなか相手の反応は違うよ。両手で数えるくらいの年齢以上になったら特に有効だと思う。
  • 果穂 17 Days+
    Quote 4Floor
    これが理想ですね!…ただ現実は甘くなく、お金や将来の心配、子供関連の人間関係、職場のストレス等に晒された親の心に余裕がなく子供に感情的になってしまう親御さんがとても多いです。まずは、このお父様のようにお子さんを一人の人間として尊重するところから始めてみれば良いと思います。
  • 神田琉生 17 Days+
    Quote 5Floor
    案外子供達って、説明すればちゃんと理解するとはよく言われますがポイントは子供扱いし過ぎないところです。こども=保護下の生活=無力=無責任 みたいなイメージが子供の頭の中にできないようにする。このお父様の上手なところは、「ちゃんと返事をした責任を持とう、何故なら君にはそれを果たす力がある」と要求と肯定を両立させているところです。
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