「『しょうがい者』を言い換えよう」と提案した9歳のお子さんに「『しょうがい』の正体」を丁寧に説いたお医者さんの言葉が刺さる

果穂 7 Months+ 222537

『しょうがい者という言葉は言われた人が嫌だから言い換えよう』と投稿した9歳の子に、お返事の投稿している小児科医の松永正訓先生です。優しい文章です。

おもしろい。
小学生の頃、辞書から戦争って言葉をなくしたいって先生に言ったら、平和って言葉も無くなるかもよ?って言われたことを思い出した。
歴史を語る上ではどちらにせよ言葉は残るんだろうけど、死語として残って欲しいなあ 
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  • 小林結月 7 Months+
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    対義語を健常者にしてしまってるんだから、もっと詳しく説明してやらないと子どもはモヤッとすると思う。
  • 江口蒼真 7 Months+
    Quote 3Floor
    障害とはすなわち「バリア」の事ですからね。 その存在をしっかりと見据えて取り除こうというのが「バリアフリー」 なので、言葉としては あった方がいいと思うし、理解を求める方向で努力した方が いいと思います。
  • 神田琉生 7 Months+
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    言い換えは手軽に差別意識無くせるような気がするからやりたくなるのは分かるけど、それだけじゃ本当に意味ない ボケ、痴呆→認知症になったけど、普通に「ニンチ入ってる」「ニンチだから」って言うからな。専門職でも。
  • 飯島寛人 7 Months+
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    しんしょーって言葉が罵倒語として流行ったとき思春期だったおいら(親が身障者)、あれは地獄だったし正に言われて傷付いた人なわけですけど、代替の言葉になったところで事実は何も変わらないので、そんなことに労力割くより別のこと検討して実行してほしい。障害者は障害者だよ。
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