ゲーム条例のパブコメ「原本」が開示 多数を占めた賛成意見「全く同じ文章」が何パターンも 香川

神田琉生 5 Months+ 445

4月1日に施行された香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」についてです。県民や事業者に条例について意見を募った「パブリックコメント」はこれまで「概要版」しか公開されていませんでした。KSBの記者が情報公開請求した意見の「原本」が13日午後、開示されました。

公開されたパブリックコメントをコピーしたものは、A4用紙で4186枚分。議会事務局の職員によって提出者の個人情報は黒塗りされています。

 条例は、インターネットやゲームの依存症への対策を定めたもので、3月、県議会が賛成多数で可決し、4月1日に施行されました。

 これまでに公開されたのはパブリックコメントの「概要版」のみ。表紙には、提出者の84パーセントにあたる2269件が「賛成」だとする数字を載せていました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200413-00010009-ksbv-l37
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  • 小林結月 5 Months+
    Quote 2Floor
    これオマエラのだいぶ昔からの得意技だよね。そのような投票が可能な仕様である事の問題で、投票者の問題じゃないんだっけ。で、実際このようなやり方が現実的な影響を持ち、法なり組織なりが動くのも分かってる事。

  • 果穂 5 Months+
    Quote 3Floor
     “議会の条例検討委員会はパブリックコメントは「多数決ではない」としていますが最終会合では、「賛成も多いし早く採決しよう」と促す声があり、20分で審議は打ち切られたということです” 
  • 飯島寛人 5 Months+
    Quote 4Floor
    多数決の道具ではない…のだが、とりわけ地方議会ではそのことが充分理解されていないし、理解されていないことを利用して議会を操ろうとした連中がいるのだ…。
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