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買い物帰りの妻を圧倒的に絶望させる「最後の3m」

夫に手伝ってほしいのでなくねぎらってほしい

2019年、私たち夫婦は還暦を迎え、夫が定年退職をした。

ときに、結婚35周年を迎えようとしていた私たちである。ふと、こののち何年夫婦を続けていくのかしら、と指折り数えてみて、驚愕してしまった。

1959年生まれの私たちの世代は、3〜4人に1人が100歳以上生きるとメディアで言われていた。もしも万が一(三が一だけど)、私たちが100歳に到達するのなら、なんとこれから40年もあるのである。人生100年時代の到来は、結婚70年時代の到来でもあったのだ。

これまでよりはるかに長い年月を、私たちは夫婦として生きてゆく……!

永遠の愛を誓って涙を流し、わが子に出会い、泣いたり笑ったりしてともに歩いてきたこの道のりより、はるかに長いって、どんなに長いんだ。

しかも、夫が家にいる。

こ、これはかなりの覚悟と工夫が要るのでは? と、私は珍しく動揺してしまった。

うちだけの問題じゃない。残念ながら、この事態に、人類は慣れていない。少し前まで、男たちは定年退職した後、そう長くは生きてはいなかったのだもの。そもそも、とっさに正反対の感性を働かせ、別々の行動に出る男女は、24時間同じ空間で暮らす仕様にはできていない。

妻の笑顔が10年も消えている家、定年が怖い家、そして、コロナ禍で若い夫婦さえも一軒の家に閉じ込められている今、日本の夫婦シーンは、暗雲立ち込めている。

“男女同室着替え”の問題、中高でも…。「下着が見える」の訴えも、なぜ改善しないのか。

「男女が同じ教室で着替えている」

「更衣室がなく、空き教室を使わせてほしい」

全国の小中学校・高校で、今なお「男女同室での着替えが行われている」との訴えが、ハフポスト日本版のアンケートに次々に寄せられました。

男女同室での着替えが社会問題になった2000年代、国は適切な対応を求める通知を学校側に出していましたが、一部の現場で改善されないままになっています。

なぜ状況は依然として変わらないのでしょうか?

教頭「小学校でも一緒だから習慣に」
「せめて空き教室を使わせてもらえたら…」

福岡県内の女性は、中学3年の娘が通う中学校では、今も男女が同じ教室で着替えをしていると明かします。「娘もはじめはびっくりしていましたが、今は仕方ないと言っています。私は男女で分けてほしい気持ちが大きいのですが…」

学校に取材したところ、男女同室で着替えていることは事実であると認めました。

教頭は取材に、「子どもたちは体育の授業がある日は、自宅から体操服を制服の下に着て登校しています。地元の小学校でも男女で一緒なので、同じ教室で着替えることは習慣になっています」と説明します。

さらに、教頭は「恥ずかしいという子は体育館の更衣室で着替えています」として、選べる環境にあると話しました。

一方で、女性の娘は「更衣室があること自体知らなかった」と証言します。

教頭は、男女同室の着替えをこれまで把握していなかったとして、取材に「職員間でもう一度話し合い、男女で分ける対応を検討したい」と述べました。

嫁や恋人以外の女と旅行に行くのはやめろ

今思えば、何から何まで完全に俺が悪かったのだ。

だからこれは単なる愚痴で、ちっちゃな男の決別の文章だ。

ことの始まりは友人Aが彼氏にこっぴどく振られたので、傷心旅行に行きたいと友人Bと俺のライングループに誘いをかけてきた。

ここで軽く人物紹介をしておく。

友人A:女。いわゆるスイーツ思考の持ち主。人の悪口で連帯感を求めるタイプ。

性格が悪い。

友人B:女。自称毒舌。性格が悪い。

俺:男。流されやすい性格。性格が悪い。

なぜこの3人でつるんでいるのかと言うと、学生の時とある実習グループが一緒で、卒業した後も年に1〜2回集まって愚痴を聞いたりしながらちょこちょこ遊ぶ仲だったからだ。

本題に戻ろう。

Aが「とにかく旅行に行きたい!せっかくなら海外!」と言うので、海外旅行に行ったことが無かったBや俺もつい乗り気になってしまった。

あれよあれよと決めて行く内に南国の国に4泊6日で旅行に行くことになった。

この時点で冷静に考えてみれば防げた事態だったのかもしれない。

真の金持ちは「中小企業のオーナー」であると知ったときの話。

以前、コンサルティング会社に勤めていたとき、何が一番良かったのかといえば、数多くの企業を見ることができた点だ。

様々な会社を横並びで見れば、何が良くて何が悪いのか、理解しやすい。

ベンチャー、中小企業、大企業……すべてが比較対象だった。

中でも面白かったのは、ベンチャー・中小企業のコンサルティングだった。

その理由としては主に以下の3点だ。

・経営者と直接話ができる

・意思決定が速い

・施策の結果が見えやすい

特に、「経営者と直接話ができること」はまさにこの仕事の醍醐味で、様々な知見を得ることができた。

真の金持ちとは、中小企業のオーナー
その知見の一つが、「お金」に関するものだ。

変な話だが、例えば世間知らずだった私が、最初に衝撃を受けたのが、オーナー経営者の報酬だ。

オーナー経営者は、ほとんどの上場企業の経営者よりも、はるかに良い報酬を得ていることに、私は驚いた。

「スキル不足で職場に居場所がないおじさん」の救済プロジェクトに関わった時の話

昔所属していたSI会社で、「職場に居場所がないおじさん」の救済プロジェクトに関わったことがあります。

いや、実際にそういうプロジェクト名だった訳ではなくて、確か

「キャリア再考プロジェクト」とか「スキルリデザインプロジェクト」とか、なんかそんなかっこいい名前だったような気がするんですが、

一緒に関わった先輩が言った「これ、やってることは職場で居場所がないおじさんのサルベージだよな…」という言葉が強く印象に残っていて、私の中でプロジェクト名が上書き保存されました。

まあその先輩、「リストラ前のアリバイ作りじゃねーの」とかひどいことも言ってたんですが。

どんなことをやったかというと、要するに人事部のサポートみたいな話でして、

・所持スキルが案件に合わず、なかなかプロジェクトにアサイン出来ない人

・プロジェクト内でスキル不足の為タスクが振れず、PMから扱いにくいとアラートが出ている人

・要は社内ニートに近い立場になってしまっている人

を対象に、今後身に着けたい技術があるか、やりたいタスクやプロジェクトの方向性は何か、今後のキャリアをどう考えているかといったことをヒアリングして、可能であれば他のプロジェクトにアサインを打診したり、スキル取得を提案したり、というような内容でした。

本来人事の仕事のような気がするんですが、「技術的なスキルアンマッチについては人事部だけでは分からないこともあるだろうからエンジニアも参加させろ」みたいなことを言った偉い人がいたようで、当時色んなプロジェクトに顔を出していた私たちが体よく狩り出されたような印象でした。

余計なこと言うなよって感じです。(元:https://blog.tinect.jp/?p=62002)

コミュ力もリーダーシップもいらない。元Google社員が語る、本当に「優秀な人材」とは

「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「協調性」――。長らく日本企業が「理想の人材」としてきた、紋切り型の言葉たち。「声の大きい人」の意見が通りやすい会社では、こうした特性も必要なのかもしれない。

そんな人材論に「NO」を突きつけるのが、Googleで人材開発に従事し、現在は退職して国内外の企業で人材育成のコンサルティングをおこなうピョートル・フェリークス・グジバチ氏だ。

「性格は関係ない。大切なのは、結果を出せるかどうか」と、ピョートル氏は語る。出身大学は仕事のパフォーマンスと関係ない。有能な人材を活かすも殺すも、会社や上司の考え方次第だと指摘する。

日本企業とGoogleは何が違うのか。いま日本が知るべき、本当の意味で「有能な人材像」とは?ソ連崩壊後のポーランドで学んだピョートル氏のキャリアと合わせて聞いた。

日本では大手企業の経営者というと「黒塗りの車」で常に移動しているというイメージがありますよね。丸の内や大手町といったビジネス街では、エンジンをかけっぱなしにした車の中で、運転手が偉い人を待つ。そんな風景を見ることがあります。

古い保守的な会社は「性悪説」の考え方で動きます。部下が何をしでかすかわからないから「トップがすべてをコントロールする。命令に従え」という考え方です(引用元:huffingtonpost.jp)

スキルのない素人が、印象と好き嫌いで合否を決めている。それが採用面接。

仕事柄、たくさんの会社の採用を見聞きしてきた。

そして気づいたのは、「いい人が採れない」理由の多くは、身も蓋もないが給料が安く、仕事がつまらなく、友達に自慢できない職場だからという事実だ。

だから、とりあえず手っ取り早く改善できることとして、いい人を採りたいなら、他の条件がだめでも、せめて給料上げるくらいはすれば、という話を上の記事で書いた。

だが、それでもいい人が採れない、というケースもままある。

その場合、ほぼ間違いなく次の理由で採用できていない。

それは「面接官が無能すぎる」ケースだ。

単純に言うと、面接官が無能すぎて、応募者に呆れられてしまっているのである。

それでいて、媒体のせいにしたり、採用担当のせいにしている会社が結構あるのだから、始末に負えない。

おそらく、社員も外部も、誰もはっきり言わないのだろう。

「本当は、面接がダメすぎて、応募者に辞退されているケース、ものすごく多いですよ」と。

社長が採用にタッチしなくなるだけで、めちゃくちゃ採用は改善されますよ、と。

そういうことである。(source:https://blog.tinect.jp/)

Amazonで「鬼滅の刃」のコミックを買ってしまったのに、どうしても読み始める気になれない。

「鬼滅の刃」が絶好調だ。

あえて説明する必要もないが、劇場版の興行収入がえらいことになっていたり、単行本の売り上げがドえらいことになっていたり、最終巻を求めて長蛇の列ができたり、めちゃくちゃ転売されたり、わけわからんコラボグッズが出たり、とんでもない状況だ。

見ると、町ゆく子どもたちのマスクまでどこかで見たような柄のものになっている。

これはもう社会現象と言っても過言ではないのだろう。

この「鬼滅の刃」はすごい。

たぶんどえらい作品だ。

そんなもの詳しくなくても分かる。

ただ、「たぶん」と表現しているのは、実はまだ観たことがないからだ。

そう、僕はこの作品に全く触れていないのだ。

原作も見てなければアニメも見ていない。もちろん劇場版も見るつもりはない。

やはり、たとえ末端といえども文章を書いたりして表現活動をしている者として、こういった作品は必ず抑えておく必要がある。

社会現象は多くの人に暗黙のうちに共有される事象であり、それをもとに表現をしていくことは基本中の基本だからだ。(https://blog.tinect.jp/)

【話題】採用面接で腹が立って「志望動機なんかありません」と答えたときの話。

もう10年以上も前のことだが、新入社員の採用面接でお会いした、忘れられない一人の女子学生がいる。
彼女はノックもせずいきなり部屋に入ると、何も言わず席に座り、下を向いてそのまま固まってしまった。
最終の役員面接となると、やはり緊張で上手く話せなくなってしまう学生もいるので、その事自体は珍しいことではない。

しかし彼女は余りにも極端だった。

「こんにちは。今日は面接に来てくださってありがとうございます。よろしくお願いします。」

「・・・」

「緊張する必要なんか、全くありません。少しお話をお聞きすることはできそうですか?」

「・・・」

わずかに見える鼻の頭や耳まで真っ赤になってしまっていて、今にも泣き出しそうだ。
顔を上げられず、小さく固まってしまった肩が震えている。
もはや面接どこではない空気感だ。
とはいえ彼女もここまで試験を進み、しかも履歴書からもとても優秀な学生であることは十分わかる。
たかだか「あがり症」であることだけを理由に面接を打ち切る必要はないので、言葉を続けた。
「面接ってやっぱり、緊張するものだと思います。無理に話さなくてもいいので、では私の話を聞いて下さい。なにか話せるようになったら、話すということで大丈夫です。」
彼女は下を向いたまま、小さく二度ほど頷いた。

参考として5年前に結婚相談所経由で結婚できた我が家を見てみよう

当方 (当時) 35歳 デブ 年収600万 情報技術者
相手 (当時) 35歳 ガリ 年収550万 公務員

オタクとしてステレオタイプにイメージされやすいパソコンへメチャクチャ強く、漫画アニメゲームが大好きで、それがこうじて同人ゲームを作っちゃうような俺は日々充実したオタクライフを送っていた。

結婚なんて縁がないものと中学生の時点で既に気付いていたので、ドールを理想的な容姿にして愛でていた。ドールへ自分好みのミニスカ履かせようがホットパンツ履かせようが誰にも迷惑かけじゃん?

そんなある日、子供部屋おじさんだった俺は親から呼び出され突然2万5千円を請求された。

「毎月6万円収めてるのに金ないのか?香典がかさんだ?」

「結婚相談所の入会金の半分だよ。お前もそろそろ結婚考えろ」

「いやいやいや待て待て待て。なにしてくれちゃってんの?どうして勝手にやって折半しようとしてんの?」

勝手に結婚相談所へ入会させた上に折半しようとする我が両親の頭がついにボケたかと悪態をつきたくなった。2万5千円あったらフルプライスのゲームを3本買えるんだぞ。積みゲー消化しきれてないけど。

「良いか?女性とデート出来ると思え」

「親父は知らんかもだけど世の中にはお金を払えばデートしてくれる女がいっぱい居るんだよ?たぶん1万円くらいで」

「そういうの利用したことは?」

「無いな。まず俺の中にそういう需要が無い。1万円払うならBlu-ray買う」

「そういうデート商売みたいなもんは男だけが金払うんだろ?結婚相談所は女性も払ってる。デートに本気だ」

「逆に嫌だよ。狩猟民族みたいな本気の女に俺は狩られて剥ぎ取られる側だよ」

「しかしもう入会したからな。先方の都合もあるし1度だけでも行って来い」